山脇学園中学校 英語AL
(アダプティブラーニング)

入試 情報サイト

この入試について

英検3級相当以上の英語力を有している場合に、アダプティブラーニングアプリで算数を自己学習して、実力を蓄えてから受験できる入試です。
本校で従来から実施してきた英語入試(A・B・C)に付け加えて実施する英語入試です。
英語AL入試募集要項

小学校から英語を継続的に学習
してきた児童の受け入れ体制について

山脇学園では帰国入試入学者とともに、中1次、英語既習生クラス(クロスカルチャー・クラス)を編成し、英語授業を5グレード編成で行っています。このグレード編成は中3次まで続きます。特にネイティブが5~6時間を担当する上位2グレードは高3次まで継続する予定です。
帰国生と英語入試入学者の英語授業は5グレード制。最上位のGradeⅤは入学時英検準1級レベル以上、入学前にプレースメントテストを行なった上で、上位のGrade Ⅳは入学時英検2級レベル以上、Grade Ⅲは準2級レベル、GradeⅡは3級レベル、GradeⅠは初学者でクラスを編成しています。 GradeⅤはネイティブが6時間、GradeⅣはネイティブが5時間、GradeⅢはネイティブが2時間、GradeⅡ・Ⅰはネイティブと日本人のTTが1時間を担当しています。GradeⅤ・Ⅳについてはケンブリッジ出版のテキストを用い、英語を学ぶというよりは英語で様々な問題について考える授業を行っています。
中学段階では、英語の総授業時間数は6時間です。グレードに応じて様々な教材を用い、「学びあい・伝えあい重視の授業」を行っています。
グレードの入れ替えは、基本的に1年に1回となります。もちろん英語初学者が上位のグレードに行くことも可能です。
山脇学園の大きな特徴は、グローバルティーチャーが6名常駐するイングリッシュアイランドを学内に持っていることです。ワンフロア全体がイギリスの街並みを模しており、英語既習生はこのような素晴らしい環境で既に培った英語力を維持・伸長することができるのです。
帰国生向けパンフレット

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動画でご覧ください。

英語入試入学生プレゼンテーション

英語入試卒業生プレゼンテーション

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英語AL(アダプティブラーニング)
入試
についてのQ&A

全般的なご質問について

Q1. なぜ英語AL(アダプティブラーニング)入試を行うのですか。

A1. 山脇学園ではイングリッシュアイランドを設置し、さまざまな教育プログラムを通してグローバルに活躍する志を育てています。英語の運用力はその要となります。そこで小学校から進んで英語を学んできた児童の志を大切にしたいと考えています。
同時に数学的な思考力は、情報や技術を基盤としたこれからの世界を生き抜くために必要とされるキー・コンピテンシーです。しかしながら、英語力の向上に時間を費やしてきた場合、他教科に十分な学習時間を割くことができなかった場合もあるでしょう。そこで小学生で習う数学の基礎力を、アダプティブラーニングアプリを使って受験前に固めることが可能な入試を実施することとしました。

Q2. 英語入試(A・B・C)とどう違うのですか。

A2. 英語入試ABCは国語と算数の二科目が試験として課せられます。問題は一般入試と同じですが、英検取得級に応じて合格ボーダー点の優遇措置があります。
英語AL入試は、算数の基本問題と国語力も試される記述問題(1題)から成ります。このテストの結果と出願条件になっている英検3級相当以上の英語力(スコア表などを参照します)を総合的に判断して合否を決定します。
英語入試(A・B・C)との一番の違いは、ALアプリを通じて毎月配信される数学の課題を学習するサイクルを通じて、算数の基礎力をつけていくことができる入試になっていることです。また、英語AL入試の算数の問題は、短時間に基礎的な問題をある程度の速度で解くことができることに力点を置いています。

Q3. 英語AL入試説明・ALアプリ体験動画とは何ですか。

A3. 動画は全部で3種類あります。英語AL入試説明動画は、英語AL入試がどんな入試なのかをご説明する動画です。ALアプリ体験動画は2種類あり、1つはALアプリにログインし、基本的な操作を説明する動画です。もう1つは、毎月配信される数学の練習問題をどのように操作して解くのかを説明した動画です。
この動画は、本校の入試行事予約サイトから申し込みすることでリンクURLをお知らせします。予約後、予約時にご登録頂いたメールアドレスへ、メールでお知らせします。nyushi@ymwk.ed.jpを受信できるように設定をお願いします。

Q4. ALアプリのIDとパスワードはどのように入手するのですか。

A4. Q3で触れた動画の申し込み後、日を改めて個人用IDとパスワードを申し込み時に登録したメールアドレスへ、メールでお知らせします。申込日によって、発行月日が変わりますので、ご注意ください。
例えば申し込み回1の期間に申し込まれた場合、締め切り日の7月10日から1週間以内にID・パスワードを発行します。
原則的に締め切り日から1週間以内に発行を行います。

■受付期間
申し込み回1 2023/07/01(土)~2023/07/10(月)
申し込み回2 2023/07/11(火)~2023/07/25(火)
申し込み回3 2023/07/26(水)~2023/08/22(火)
申し込み回4 2023/08/23(水)~2023/09/10(日)
申し込み回5 2023/09/11(月)~2023/10/10(火)

Q5. 出願条件に「2021年度(小学4年生)第1回検定以降に英検を受検し、2023年度第1回検定までに英検3級相当以上を取得している方」とありますが、2月の受験時までに英検3級以上を取得するではだめなのですか。

A5. この入試ではALアプリを使う段階で、英検3級相当以上を取得していることを求めておりますので、2023年度第1回の検定までに英検3級相当以上をとっていることが条件となります。

Q6. 帰国生が英語AL入試を受験することは可能ですか。

A6. 出願条件を満たしていれば、受験は可能です。

Q7. 英語AL入試と他の試験との併願は可能ですか。

A7. 可能です。
たとえば、英語AL入試と英語入試(A・B・C)を併願することも可能ですし、英語AL入試と一般入試(A・B・C)、英語AL入試と国・算1科入試、英語AL入試と探究サイエンス入試を併願することも可能です。英語AL入試のAとBを両方受験することもできます。

Q8. 毎月配信される数学の練習問題とはどのようなものですか。それをやらないと入試に影響しますか。

A8. 数学の練習問題は、小学校高学年の学習内容からランダムに選んだ問題を配信しています。この問題の回答状況によって、課題が出題されるようになっています。間違いが少なければ、課題は少なくなります。
間違いが多いと、その内容によっては過去にさかのぼって課題が出題されます。ですから、これらをきちんと解けば小学校の数学の学習内容をおさらいすることができます。受験勉強と合わせて、時間の都合のつく範囲で行ってください。
また、その取り組み状況が本番の入試に影響することは一切ありませんのでご安心ください。

Q9. アダプティブラーニングアプリは算数以外の教科を使っても構わないのですか。

A9. はい、大丈夫です。
例えば、帰国生の方が社会や理科、国語を学習することも可能です。

Q10. とりあえずお試しで動画の視聴を申し込むことは可能ですか。

A10. 可能ですが、原則として受験される予定の方が申し込みをされてください。また、ID発行後、2か月以上ALアプリにアクセスがない場合、自動的にIDの取り消しを行っておりますので、ご承知ください。

入試問題について

Q1. 入試当日はパソコンを使うのですか。

A1. 当日の試験はペーパーテストで実施します。ネットワークトラブルを避けるためです。

Q2. どのような問題が出題されるのですか。

A2. アダプティブラーニングアプリで出題された小学校高学年範囲の基礎的な算数の問題の類題をスピード感をもって解く部分と、論理的に考えて記述する問題(最後の1題)に分かれています。

Q3. 「論理的に考えて記述する問題」について詳しく教えてください。

A3. 最後の1題は算数の応用問題について解法を日本語で論理的に説明する問題です。この問題は数学的な思考力を問い、日本語として正しく解答を記述できるかどうかを判定しています。
HPの「入試について」から過去問題を見ることができますので、参考にされてください。
https://www.yamawaki.ed.jp/exam/exam_questions/

Q4. 過去問題や例題を解くチャンスはありますか?

A4. 過去問題は2年分、HPに掲載しています。
例題については、11月と12月に英語AL入試体験会を開催する予定です。

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